たまに 波がおしよせるみたいに
なにかの発作みたいにやってくる
さみしくて 気が狂いそうな夜。
きょうがその日だ。
ちゃんとだいすきな趣味があって
あしたもレッスンで そのあとには
だいすきなトモダチと飲みに出かける予定だってある。
あたらしいなかまとの あたらしいひろがりだって。
それなのに。
あとからあとからおそいかかってくる
でもあんたひとりじゃん という声。
活き活きしてるとか言われていい気になってるかもしれないけど
だれもあんたと一緒に生きたいっておもうひとがあらわれないじゃん
それが現実なんだよ? という声。
たったひとりのひとの肩に
すこしだけよりかかりたいような
甘えたじぶんが顔を出す夜。
そんなこと思ってもどーしようもないのは
わかっているのですし。 たまにくるこれは
まぁ プレイの一環だな ということも。
きょうはいっぱい泣いて
あしたからまた
わたしがわたしであることに
いまあるひかりにフォーカスして
くらしていこう。
2013年7月26日金曜日
2013年7月18日木曜日
いまここに在る
だいすきなトモダチが
もんのすごいこころの旅を 実際の旅も通しながらやって
彼女にしかわからない 彼女の いま の場所にいることを
わたしはとてもうれしくおもう。
わたしはそのトモダチのようなストイックさはないし
まだまだ とても俗っぽい わ、なにそれー みたいな場所にいるけど
でも そんなわたしにとっても 世界はきびしい優しさで
そこに厳然として たしかに在る。 すごいよ。
わたしはいま ここにいる。
いまのこの場所や わたしのいまのたたずまいは
あるひとにとっては とてもつまらない あるいは
とてもイヤな感じのする そういうものであるのかもしれない
ということを思うけれど でも それは
そのひとそのひとで 在る場所や ステージが違うので
そのように感じられても仕方のないことだ。
とか いちいち書いてしまうくらいには
わたしは俗物だけれど でも。 それでも。
最近ほんとうに わたしがわたしになっていってること
そして わたしは いまここ に在る ということばかり
そればかりを感じるのだった。
もんのすごいこころの旅を 実際の旅も通しながらやって
彼女にしかわからない 彼女の いま の場所にいることを
わたしはとてもうれしくおもう。
わたしはそのトモダチのようなストイックさはないし
まだまだ とても俗っぽい わ、なにそれー みたいな場所にいるけど
でも そんなわたしにとっても 世界はきびしい優しさで
そこに厳然として たしかに在る。 すごいよ。
わたしはいま ここにいる。
いまのこの場所や わたしのいまのたたずまいは
あるひとにとっては とてもつまらない あるいは
とてもイヤな感じのする そういうものであるのかもしれない
ということを思うけれど でも それは
そのひとそのひとで 在る場所や ステージが違うので
そのように感じられても仕方のないことだ。
とか いちいち書いてしまうくらいには
わたしは俗物だけれど でも。 それでも。
最近ほんとうに わたしがわたしになっていってること
そして わたしは いまここ に在る ということばかり
そればかりを感じるのだった。
2013年7月15日月曜日
すばらしい旅
ハーフマラソンの大会に出たんである。
去年の10月、その大会に出たことのある友だちが
たのしい大会だよ〜 みんなで出ようよ〜
とかFacebookで誘ってくれてね それで
高校時代の同級生5名+マネージャー参加1名 の
計6名で 小布施に集まりまして それで
走ってきたわけですよ。 いやぁ たのしかった。
大会自体も まちのひとたちがみんなで
タイムよりランを楽しめるように随所に工夫してくださっている
というのが感じられる、ランナーにとって至れり尽くせりなものでした。
コスプレして走るひとも大勢いて いくらの軍艦巻き とか
シャア専用ザク とか そんな「それで走れるん?」みたいな格好で
完走しちゃうような そういうのが許される とてもとても
こころあたたまる大会なのでした。さらに途中
マラソン大会なのにワインが飲めちゃうコーナーもあったりして
そこもまた魅力!
これまで10kmとか5kmの大会には何度か出たことがあったけれど
スタート前もみんなタイムとか完走できるかを考えて緊張してる、
みたいなそういうぴりぴり感、どうも落ち着かない感じ というのが
あったのだけれど、そんなのがまったくない、
出場するひと全員が とにかくたのしもう! としている
そういう大会でした。 それってものすごいことだとおもうのよ。
今回は 高校時代1度たりとも話したことがなかった
というひともいたし というか 高校生当時は
仲が悪かった とは言わないまでも あまり接点がなかった
というような そういうひとたちだったりもして
どうなるのだろうか とも思っていたわけですが
それがねぇ なんかもう たいへんにきもちよく
走って 食べて 飲んで 話して つまり
すばらしい旅をすることができたのでしたよ。
ほんとうにほんとうにすばらしいことでした。
みんなでお揃いのオリジナルTシャツを着て
ふりふりのランスカ履いて みんながそれぞれのペースで
笑いながら走って さいごしんどくなったところもあったけど
でも笑ってゴールできて とてもとてもとても
さわやかなこころもちになれました。
さらにさらに。
このたびは非常に もんのすごく スペシャルな逢瀬も
用意されていたのです。
それは!!
わたしがかつて うずまきのながれ というブログを
みちみちと書いていた頃からのブログ友だち
鯖猫さん と! とうとう! ついに! 会うことが! できたのです!!
鯖猫さんは わたしがこの大会に出る というのを知って
大会にボランティアとして参加してくださったのです。
あぁ なんてステキなんでしょう。
そしてそして。 はじめてお目にかかった鯖猫さんは
実にキュートで かわいらしい女性で わたくしはそのことにも
大感激!! 笑顔がやわらかくて ほわん としてて
ひとめ見て さらにだいすきなひと になりました。
さらに。 ゴール後のわたしたちのために
よなよなエールいろいろ を差し入れてくださり
酒好きのわたしたちは きゃっきゃいいながら
そのびーるで祝杯をあげることができたのです。
朝の10時にもならない頃に(笑)。
近ごろ すばらしいことがたくさんあるんだな人生には
って思えるような こんなことがちりばめられていて
ますます 生きてゆくのはやめられないなぁ と感じています。
ありがとう。ほんとうにありがとう。
また会う日まで。 このたびの旅は
一生 わたしのこころの栄養として 活躍してくれるのだろう
とおもいます。
去年の10月、その大会に出たことのある友だちが
たのしい大会だよ〜 みんなで出ようよ〜
とかFacebookで誘ってくれてね それで
高校時代の同級生5名+マネージャー参加1名 の
計6名で 小布施に集まりまして それで
走ってきたわけですよ。 いやぁ たのしかった。
大会自体も まちのひとたちがみんなで
タイムよりランを楽しめるように随所に工夫してくださっている
というのが感じられる、ランナーにとって至れり尽くせりなものでした。
コスプレして走るひとも大勢いて いくらの軍艦巻き とか
シャア専用ザク とか そんな「それで走れるん?」みたいな格好で
完走しちゃうような そういうのが許される とてもとても
こころあたたまる大会なのでした。さらに途中
マラソン大会なのにワインが飲めちゃうコーナーもあったりして
そこもまた魅力!
これまで10kmとか5kmの大会には何度か出たことがあったけれど
スタート前もみんなタイムとか完走できるかを考えて緊張してる、
みたいなそういうぴりぴり感、どうも落ち着かない感じ というのが
あったのだけれど、そんなのがまったくない、
出場するひと全員が とにかくたのしもう! としている
そういう大会でした。 それってものすごいことだとおもうのよ。
今回は 高校時代1度たりとも話したことがなかった
というひともいたし というか 高校生当時は
仲が悪かった とは言わないまでも あまり接点がなかった
というような そういうひとたちだったりもして
どうなるのだろうか とも思っていたわけですが
それがねぇ なんかもう たいへんにきもちよく
走って 食べて 飲んで 話して つまり
すばらしい旅をすることができたのでしたよ。
ほんとうにほんとうにすばらしいことでした。
みんなでお揃いのオリジナルTシャツを着て
ふりふりのランスカ履いて みんながそれぞれのペースで
笑いながら走って さいごしんどくなったところもあったけど
でも笑ってゴールできて とてもとてもとても
さわやかなこころもちになれました。
さらにさらに。
このたびは非常に もんのすごく スペシャルな逢瀬も
用意されていたのです。
それは!!
わたしがかつて うずまきのながれ というブログを
みちみちと書いていた頃からのブログ友だち
鯖猫さん と! とうとう! ついに! 会うことが! できたのです!!
鯖猫さんは わたしがこの大会に出る というのを知って
大会にボランティアとして参加してくださったのです。
あぁ なんてステキなんでしょう。
そしてそして。 はじめてお目にかかった鯖猫さんは
実にキュートで かわいらしい女性で わたくしはそのことにも
大感激!! 笑顔がやわらかくて ほわん としてて
ひとめ見て さらにだいすきなひと になりました。
さらに。 ゴール後のわたしたちのために
よなよなエールいろいろ を差し入れてくださり
酒好きのわたしたちは きゃっきゃいいながら
そのびーるで祝杯をあげることができたのです。
朝の10時にもならない頃に(笑)。
近ごろ すばらしいことがたくさんあるんだな人生には
って思えるような こんなことがちりばめられていて
ますます 生きてゆくのはやめられないなぁ と感じています。
ありがとう。ほんとうにありがとう。
また会う日まで。 このたびの旅は
一生 わたしのこころの栄養として 活躍してくれるのだろう
とおもいます。
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