2015年2月7日土曜日

おおきくうごく

 漠然と感じていたけれど、それは 単に日が浅くて
だから 最初の勢いのようなものに
すっぽりつつまれているからなのだろうな 
と思っていた。 この1ヶ月。

 でも その勢いみたいなものは 不思議とわたしにとって
地に足がついている感覚があったし、それでもちゃんと育って
ふたりのあいだにはいろんなことがあって
そうしたら わたしの人生はこれから 見たところの動きが
とてもとても大きくなりそうな感じのところにきている。

 もうそんなふうに。 大丈夫なのかな と思っていたけど
どうやら大丈夫みたい。 わたしの奥のほうが感じていることは
不安にゆらぐよりもずっと 最初の直観を支持することばかりで
安心はこうして育てていくのだ という思いが強くなる。

 神様(のようなもの) わたしをいまに連れて来てくれて
お互いがお互いを見つけることを こんなかたちでとりはからってくれて
そのタイミングを お互いが逃さないでいられるようにしてくれて
ほんとうにありがとう。

 何があっても いまのこの感じをわたしはきっと思い出すし
出会った日のことを思い出すだろう。
そんなご褒美みたいなことが結びつけてくれてつながれたのだから
お互いにむけてきちんと真摯にある努力を(もちろん無理ではなく)
していける とおもう。





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