2013年2月11日月曜日

トモダチとの日々

 新月 で 旧正月 というあたらしいはじまり感満載のときに
だいすきなトモダチが訪ねてきてくれて ともに過ごした。

 去年いちねんかんの わたしなりにがんばったことへの
ご褒美かのような そういう時間だったとおもう。
わたしはわたしでいいのだ。いままでもこれからも。


 トモダチとは 去年の夏 ハワイに一緒に行って
そこでわたしたちは わたしたちそれぞれにとって
転機となる時を過ごし それ以来の会合だった。

 ハワイのときにも 1週間近く一緒にいるというのに
じぶんがすこしでも無理をするようなところがひとつもなく
とても気楽に過ごせて(しかも彼女もおなじように感じてくれていて)
 すばらしいことだなぁ と思ったのだけれど
このたびもまた そのことをお互いに実感したのだった。
2晩を彼女はうちで過ごしたのだけれど わたしたちは
両日とも23時には床に就き 朝は7時半くらいまでぐっすり眠ったのだ。
ひとがきている という緊張感やハイになる感じがなく
いつもと同じか それ以上に すっ と眠りにつくことができた。

 こんなにすばらしく気の合うトモダチと
わたしは出会って しかるべきときに関係を深め
いまの時間を過ごすことができているので
人生を信じることができる。

 
 彼女にもわたしにも それぞれの課題とこれから
があって それにどのように取り組んできたか とか
いまどう取り組んでいるか とか そういう話をたくさんした。

 わたしたちはこうして これからもたまに会ったり
旅行に行ったりしては おいしいものを食べたり飲んだりしながら
こういう話をして過ごすのだろうとおもう。



2013年2月7日木曜日

引き寄せてきたこと

 ところで。

 これまでわたしと関係があった(つきあったりなんだり)
男子のみなさんに共通して言えることは何かな と思うと
それは すくなくともわたしとつきあっているあいだは
いろんなことを わたしのせい にして 
ものごとを ぴしっ と決められないひとたち だったな 
ということが言えるとおもう。

 と書くとアレですけど 要するに わたしが
男子をそうさせてきた のだろうとおもう。

 ひとりだけ すべて俺がわるい と言った人もいたけど
そのひとからは わたしはまったく 関係ない と
思われていただけだし ちょっと違う。 まぁそのひとも
わたしの感じ に甘えて そんなに好きでもないわたしと
長く一緒にいたのだから よほどのことになるまで決められないでいた
という点ではおなじか。


 いちばんわかりやすいのは元ダンナの例だ。
 そもそもケッコンしたことについて
「僕はそこまでアタマがまわらない時期だったのに
どんどん勝手に話を押し進められた」と言われたし、
途中 彼がとある就職のための試験を受けるに至っては
何の相談もなく ものすごく遠い県のそれを受験するなど
わけのわからんことになってもめて、そのときには
「思ったようにさせてもらえない」とか言い出したりした。

 そんな彼も わたしと別れたら それまでの
遠い土地へ行きたいだのなんだの言ってたのがウソのように
すっ と いま住んでいる土地の試験に集中し、そしてちゃんと合格した。
それからずっときちんと働いている。

 この時点で あ、これはわたしがそうさせてた(決められなくても
いいようにさせてた、あるいは 決められないことをわたしのせいに
してもいいようにさせてた)んだなきっと とうすうすは
気付いていたのだけれど どうすることもできず というか
なぜそうなるのかまったくわからなくて
わたしの感じ はその後もながらく消えていなかった。
つい最近まで 消えていなかった。


 一昨年別れたひとにしても わたしが何にもわかってくれてない
だのなんだの じぶんのことを棚にあげて言い募ってるなこのひと、
と思ったりしたが それは わたしがそうさせたんだとおもう。
そのあとの 正月のことにしても 半分以上 
わたしの在り方 がその事態を引き起こしたのだとおもう。

 そういう事態やそういうひとを わたしは引き寄せていたのだ。


 わかったふり ということをしてしまっていた 
と 前にも書いていたけれど そのこととかぶるだろう。
わたしは わかろうとすること に全力を傾けようとしていた
といってもいい。 しかしそのことが なんていうんだろう
わたしのエゴ みたいなものを存分に含んでいることに
これまでのわたしは 気付いていなかったのではないか とおもう。

 その結果 相手の 全部をひとのせいにしてゆだねたい
というきもちを 大きく引き出した というところは否めない。


 おそろしいですね。 
何人ものひとたちとのこんな苦しい関係を経ないと 
じぶんの在りようが わからないだなんて。 
わたしが立ってないから 立ってない相手を引き寄せたし 
おまえのせいで立てないんだけど
と平気で言い募る相手を引き寄せたのだなぁ とおもう。


 もういいかげん おなじことを繰り返さないわたしでありたい。





2013年2月6日水曜日

これは

 沁みた。 ものすごく。



 とくに「あなたの点数不足」というコメントが出てくるくだり。そう。これまでのすべては
 わたしの点数不足。 もちろん だから相手は悪くない とか バカじゃない とか
 そういうことでもないけどな。 と 身も蓋もないことを書き置いて がんばれ、おれ。