ところで。
これまでわたしと関係があった(つきあったりなんだり)
男子のみなさんに共通して言えることは何かな と思うと
それは すくなくともわたしとつきあっているあいだは
いろんなことを わたしのせい にして
ものごとを ぴしっ と決められないひとたち だったな
ということが言えるとおもう。
と書くとアレですけど 要するに わたしが
男子をそうさせてきた のだろうとおもう。
ひとりだけ すべて俺がわるい と言った人もいたけど
そのひとからは わたしはまったく 関係ない と
思われていただけだし ちょっと違う。 まぁそのひとも
わたしの感じ に甘えて そんなに好きでもないわたしと
長く一緒にいたのだから よほどのことになるまで決められないでいた
という点ではおなじか。
いちばんわかりやすいのは元ダンナの例だ。
そもそもケッコンしたことについて
「僕はそこまでアタマがまわらない時期だったのに
どんどん勝手に話を押し進められた」と言われたし、
途中 彼がとある就職のための試験を受けるに至っては
何の相談もなく ものすごく遠い県のそれを受験するなど
わけのわからんことになってもめて、そのときには
「思ったようにさせてもらえない」とか言い出したりした。
そんな彼も わたしと別れたら それまでの
遠い土地へ行きたいだのなんだの言ってたのがウソのように
すっ と いま住んでいる土地の試験に集中し、そしてちゃんと合格した。
それからずっときちんと働いている。
この時点で あ、これはわたしがそうさせてた(決められなくても
いいようにさせてた、あるいは 決められないことをわたしのせいに
してもいいようにさせてた)んだなきっと とうすうすは
気付いていたのだけれど どうすることもできず というか
なぜそうなるのかまったくわからなくて
わたしの感じ はその後もながらく消えていなかった。
つい最近まで 消えていなかった。
一昨年別れたひとにしても わたしが何にもわかってくれてない
だのなんだの じぶんのことを棚にあげて言い募ってるなこのひと、
と思ったりしたが それは わたしがそうさせたんだとおもう。
そのあとの 正月のことにしても 半分以上
わたしの在り方 がその事態を引き起こしたのだとおもう。
そういう事態やそういうひとを わたしは引き寄せていたのだ。
わかったふり ということをしてしまっていた
と 前にも書いていたけれど そのこととかぶるだろう。
わたしは わかろうとすること に全力を傾けようとしていた
といってもいい。 しかしそのことが なんていうんだろう
わたしのエゴ みたいなものを存分に含んでいることに
これまでのわたしは 気付いていなかったのではないか とおもう。
その結果 相手の 全部をひとのせいにしてゆだねたい
というきもちを 大きく引き出した というところは否めない。
おそろしいですね。
何人ものひとたちとのこんな苦しい関係を経ないと
じぶんの在りようが わからないだなんて。
わたしが立ってないから 立ってない相手を引き寄せたし
おまえのせいで立てないんだけど
と平気で言い募る相手を引き寄せたのだなぁ とおもう。
もういいかげん おなじことを繰り返さないわたしでありたい。

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