2013年2月13日水曜日

ちょっと思ったこと箇条書き

・もっと鷹揚にかまえておけばいいこと は
 たくさんあって でも どこか焦ってしまうのが抜けなくて
 そういうときには ほらほら急いでもしょうがないじゃない
 ていう そういうメッセージをわたしに伝えたいのだな
 ということが そこかしこにあらわれる。
 相手のあることは特に。 わたしはこれまで
 どれだけのことを 思い通りにしたい と考えてしまっていたのだろう。

・きのう会った後輩に ある種の ほんとうのこと を 
 びしびし 遠慮なく 言ってしまった。 
 そこにわたしの愛はあったか? ・・・ちょっとばかり疑問だ。 
 ごめん。
 たぶん じぶんのなかにも 少しはある要素を
 あなたのなかにわたしは見てしまって そのことが
 とてもじゃないけど見てられなかったんだとおもう。
 わたしはあのとき 本気で イラッ としていました。

・そのときに同席していた別の後輩について
 あぁこのひと ほんとうはとても優しくて
 しなやかなひとなんだな と気付いたときの驚き。
 わたしは彼女と付き合ってゆくことは絶対にないな と
 学生時代思っていたけれど それは 表に出ている何か
 ばかりを見ていたからかもしれない と思った。
 親しくなれるかどうか はともかく 
 思いも寄らぬ そのひとの輝き というか
 こちらが学ぶべき姿勢 をみつけて はっ とした。

・これまでつきあってきた男子について ダメだなー と思う感じと
 じぶん自身の ダメさ に気付いて 精進している感じ
 とのバランスを これからもきちんと保ちたい と思っている。
 すべてが相手のせいとか すべてがじぶんのせい なんていう
 都合のいいことはない。 けど どっちも悪くない みたいな
 そういうぬるいことでもない。 その微妙な感じ そのぬるっとした
 そういう感じをわたしは忘れないで暮らしたい。

・秋に提出したとあるものへのコメントが届いて、
 そこに わたしにとっては 最上級の褒めことば 
 といっていいようなことが書いてあって
 すこしばかりうかれました。 うかれたのと同時に
 ますますこれは気を引き締めないと ともおもいました。
 それだけ覚悟がいる作業をしている ということを
 あらためて確認したのです。ありがとうございます。

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