2013年2月23日土曜日

昼酒のたのしみ

 そう。 昼酒をたしなむ昼下がり なんである。

 きょうは土曜日で 午前中はフラのレッスンに行って
検定受けて おまけ ということで7級に合格させてもらって
でも レッスンのとき GWのステージでわたしは踊らないけど
きょういたほかの人たちが踊ることになってる Po La'ilai なる曲を
踊った際に せんせいに 「あら うずちゃん これ踊れそうね。
これも出ましょう」 かなんか言ってもらってですね
ほんとのところはどうなるかわからないけど ちゃんと練習してるよ
っていうのを認めていただいた感じがして もんのすごくうれしかったのです。
わぁなんて一文が長いんでしょう。 ともかく
GWの初ステージはもしかしたら2曲踊るかも っていう。
どうなるかわからないけど ともかく がんばろう と思えたの。

 で 悔しさ半分 気分のよさ半分 で帰ってきたので
そのついでに走りにいって 7kmほどたたたたと走り
帰って湯につかり そして アンチョビを用いた
ペペロンチーノ的なスパゲティを作成し それをアテに
昨晩の残りのワインをいただいる と こういうわけなんであります。
うふふ。

 夜のお酒も もちろんおいしいし ひとりでもたのしいきぶん を
それなりには味わえるんだけど どうしても最終的に
かなしいこころもちになりがちなのですね。 夜ってセンチメンタル。
だって夜は暗いのだし。

 それが 昼はどうでしょう。
ふつう世の中では まぁそんな昼に酒なんて とか
眉をひそめられちゃう感じの そういう時間帯。
その時間に 眉をひそめられつつ飲む酒って
どうしてこんなにおいしいんでしょうね。 すごいですね。
背徳感はひとをハイにしますね。 韻を踏んだわけではなく。

 しかも明るい。曇ってたって明るい。 その明るさが
わたしがずぶずぶになるのを防いでくれたりしてですね
昼酒による酔いは かなしいこころもちから
わたしを遠ざけておいてくれるんですよ。すばらしいですね。

 そんなこんなで きょうのお酒はおいしいです。


 いろいろなことがあっても ひとはちゃんと
薄皮をはぐように ではあっても 着実にじぶん自身を生きる
という方向にすすむことができるものだ とおもう。
ずっとまえから昼酒はおいしかったしたのしかったけど
きょういまこのとき こんなふうなこころもちでおいしくたのしく
昼酒をたしなめるようになったよ。

 

 

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