フラのステージに出る時は いつもと違って
つけまつげとアイラインばりばりのお化粧をする。
そうすると 日々ほぼすっぴんの顔とは
全然違うことになって そのことが予想以上にたのしかった
のだけれど あらゆるひとにあまりにも
わー誰だかわからない! 全然違う〜!
と言われ、しかもいい方に違う と言われて
キレイとすら言われることがあって それは
もちろんうれしいのだけれど じゃあふだんどれだけ不細工なんだ
という そんなことも 思ってしまっていた。
あー やっぱり不細工なのかなー とか。
でも つけまつげとアイラインでびじんになれるわたしは
やっぱり すっぴんのほうもびじんになったのだ とおもう。当社比で。
すっぴんのときでも わたしはいま
わたしの顔が けっこうすきだ。 ふだんの
化粧をちゃんとしない顔だと キレイだ と言ってくれるひとは
あまりいないけど。 わたしの顔を すきだと言ってくれる
そういう男子もいないけど。 あ でも
若いころ ふためと見れない不細工 と思っていたときより
今の方がいいよ と言ってくれる男子は何人かいたな。
わたしだけを見てくれるような男子に
言われたわけじゃないけど
でも そんなふうに思ってくれるひとがいるだけで
いまのわたしはとてもうれしい。
ねぇ。 まだここにこんなこと書かなきゃならない程度だけど
わたしはほんとうに キレイになった。
ねぇ。 いまなら もしかしたらもっと 素直になって
いろいろ言えるかもしれない。どれだけバカにされても。
でも もう遅くて もう交わることはない という可能性のほうが
高いんだろう とわかってて。 それでもなお。
まだしばらくこのままいさせてほしい とも思うんだ。
なんてバカなんだろう。 でも 今まででいちばん
そのことを すがすがしくおもう。
2013年10月20日日曜日
2013年10月18日金曜日
じんせい
みんなそれぞれが あるべきように そのそれぞれのタイミングで
しっかりとじぶんの課題と向き合い しかるべきひとと出会い
人生をすすんでゆくの。
しばらくまえまで わたしはたぶん
何者にも代え難いパートナーと出会うことのできているトモダチ何人か
に対して うらやましい としか思っていなかった。
たとえいま 一緒にいることができなくなっていても
そういうふうに思える相手と出会えたなんていいじゃん とか。
でも。
もちろん それがすばらしいことであり
いいなぁ と思うことであるには変わりないけれど
それは そのトモダチが じぶんの人生を
しっかり生きてゆくなかで あるべきように出会い
その出会いを逃さなかった ということであって
わたしはわたしの人生をやるしかないのだ と
芯からおもうことが ようやくようやく できているなぁ
と 感じたのだった。
わたしは わたしがあるべきように
いままでを過ごしてきていて
そして あるべきように いまを これからを
過ごしてゆくだけなのだ。
あぁもうほんとうに まいにちわたしはあたらしくなるし
過去のわたしのダメさとけなげさと心細さに
もうそんなこと思わなくていいよ といって
ぎゅう とだきしめたいような きもちになるのだった。
じんせいって こうやってどんどん 更新されていくんだね。
しっかりとじぶんの課題と向き合い しかるべきひとと出会い
人生をすすんでゆくの。
しばらくまえまで わたしはたぶん
何者にも代え難いパートナーと出会うことのできているトモダチ何人か
に対して うらやましい としか思っていなかった。
たとえいま 一緒にいることができなくなっていても
そういうふうに思える相手と出会えたなんていいじゃん とか。
でも。
もちろん それがすばらしいことであり
いいなぁ と思うことであるには変わりないけれど
それは そのトモダチが じぶんの人生を
しっかり生きてゆくなかで あるべきように出会い
その出会いを逃さなかった ということであって
わたしはわたしの人生をやるしかないのだ と
芯からおもうことが ようやくようやく できているなぁ
と 感じたのだった。
わたしは わたしがあるべきように
いままでを過ごしてきていて
そして あるべきように いまを これからを
過ごしてゆくだけなのだ。
あぁもうほんとうに まいにちわたしはあたらしくなるし
過去のわたしのダメさとけなげさと心細さに
もうそんなこと思わなくていいよ といって
ぎゅう とだきしめたいような きもちになるのだった。
じんせいって こうやってどんどん 更新されていくんだね。
2013年10月12日土曜日
10月のわたし
さて10月。 最近のわたしは 恋愛については
えー2年経っちゃうよだいじょうぶ? と少々焦る気持ちもありつつ
でも 基本的にはたのしく日々を過ごしていて
ありがとうかみさまありがとうせかい みたいな
そんなこころもちは増す一方なのであります。
先日 男子とデートしたのに
いちみりも下心を発揮してもらえなくて えーどうよそれー
とか軽く落ち込んだりもしたわけですが
まぁ よくよく考えたら 縁があるひととは縁があるようになるし
ないひととはないようになるのであって
縁がないのにややこしいことが生じる みたいな
そういうめんどうくさい過程をひとつ増やさないで済むように
紳士的に接してくれたトモダチ男子には感謝しなければね
とも思うのでありました。
去年の今ごろ わたしはちょっと
ぐずぐずしたりして むかしの恋人と会ったりして
会ってみて わーもうほんと全然ダメじゃんお幸せに
みたいなこころもちになるなどのことがあり
このBlogもはじめてみたりして お祭りの後処理 を
がんばってしていたのだなぁ と思うと感慨深い。
今年のいまは 去年とはまったく違う世界が開けていて
フラがたのしい とは当時からおもっていたけど
いまみたいに もっと上手に! とかそういうのは
そこまで強く思っていなかったし、ハラウの仲間と
仲良くいろんなところにでかけたり
しょっちゅうゴハンにいったり とか
そういうことをするようになるとか
想像もしていなかったことなのだった。よく考えたら。
これからもこうして あたらしいことが
どんどんあるのだろうし あるべきことが
あるべきように あるべきタイミングで起きて
わたしはそれを ただただ 貪欲にすべて体験していこう
とするだけでいいのだろう。
そういういま。 日々はかがやいているよ。
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