2013年10月18日金曜日

じんせい

 みんなそれぞれが あるべきように そのそれぞれのタイミングで
しっかりとじぶんの課題と向き合い しかるべきひとと出会い
人生をすすんでゆくの。

 しばらくまえまで わたしはたぶん
何者にも代え難いパートナーと出会うことのできているトモダチ何人か
に対して うらやましい としか思っていなかった。
たとえいま 一緒にいることができなくなっていても
そういうふうに思える相手と出会えたなんていいじゃん とか。

 でも。

 もちろん それがすばらしいことであり
いいなぁ と思うことであるには変わりないけれど
それは そのトモダチが じぶんの人生を
しっかり生きてゆくなかで あるべきように出会い
その出会いを逃さなかった ということであって
わたしはわたしの人生をやるしかないのだ と
芯からおもうことが ようやくようやく できているなぁ
と 感じたのだった。

 わたしは わたしがあるべきように
いままでを過ごしてきていて
そして あるべきように いまを これからを
過ごしてゆくだけなのだ。


 あぁもうほんとうに まいにちわたしはあたらしくなるし
過去のわたしのダメさとけなげさと心細さに
もうそんなこと思わなくていいよ といって
ぎゅう とだきしめたいような きもちになるのだった。


 じんせいって こうやってどんどん 更新されていくんだね。

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