みんなそれぞれが あるべきように そのそれぞれのタイミングで
しっかりとじぶんの課題と向き合い しかるべきひとと出会い
人生をすすんでゆくの。
しばらくまえまで わたしはたぶん
何者にも代え難いパートナーと出会うことのできているトモダチ何人か
に対して うらやましい としか思っていなかった。
たとえいま 一緒にいることができなくなっていても
そういうふうに思える相手と出会えたなんていいじゃん とか。
でも。
もちろん それがすばらしいことであり
いいなぁ と思うことであるには変わりないけれど
それは そのトモダチが じぶんの人生を
しっかり生きてゆくなかで あるべきように出会い
その出会いを逃さなかった ということであって
わたしはわたしの人生をやるしかないのだ と
芯からおもうことが ようやくようやく できているなぁ
と 感じたのだった。
わたしは わたしがあるべきように
いままでを過ごしてきていて
そして あるべきように いまを これからを
過ごしてゆくだけなのだ。
あぁもうほんとうに まいにちわたしはあたらしくなるし
過去のわたしのダメさとけなげさと心細さに
もうそんなこと思わなくていいよ といって
ぎゅう とだきしめたいような きもちになるのだった。
じんせいって こうやってどんどん 更新されていくんだね。
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