2015年1月16日金曜日

足りぬ想像力

 まぁタイトルからもわかるように。やっぱりね
浮かれているとね それ相応の戒め的何か というのが
ちゃんと表に出てくるのですよね。 て、このたび浮かれているから
何かがあったんじゃなくて 浮かれた状況になったことをきっかけに
指摘されることにあいなった ていうことなのですけれども。
それは かつて 思いやりがない と
一刀両断された部分についてのお話でございました。

 ずっと仲良くしている と思っていた彼女の様子が
ちょっとへんだな と思っていたここ数ヶ月。でも 何やろうか
とずっとひっかかっていたところ。

「なかなか相談しないわたしが父親との不仲を相談していて
そのことを知っているはずなのに、家族で仲良さそうな写真とか
見せられて傷ついた」
「恋愛にはほとほと疲れているのに そのことは知っているはずなのに
占いのことをみんなに言って 一緒に募集中みたいに言われてしんどかった」

 ということを言ってくれたのでした。 ねぇ。あの。
もうわたしの 想像力と思いやりがない 以外のなにものでもなく。

 もちろん わたしは家族仲がいいことはないし でも
いまのたのしい生活みたいなのがあって 
ようやくここまではできるようになった という背景などもある
けど それは彼女にあまり話していないことだし
それぞれの家のこと というようにはならないことだったのだろう。

 募集中 の話については、彼女も合コンの話などを受けていたし
というところがあって考えなしに言っていたけど、いま思えば
元カレについてどうなんだろう ということをうすらぼんやり感じていて
その直観みたいなのをもっと丁寧に扱うべきだった ということで。

 彼女のほうも「うずちゃんならあまり言わなくてもわかってくれる
と思ってて、そんな期待があったからじぶんも悪いんだけど」みたいに
言っていたけれど でもそんな期待をさせたのはきっとわたしだし
どちらにせよ 思っていたのと違う が限度を越してしまい
態度を変えざるをえなかったのだろうし、
指摘せずにはいられなかったのだろうし、
その根本に わたしの想像力と思いやりが足りない という
歴然とした ひととしてどうかとおもう と彼女が思ったであろう部分があり
きっと彼女は わたしを責めている 怒っている のではなく
わたしを見切ったけどもうこれ以上この部分で傷つけないで
という発信をしてきた ということなのだろう と思った。

 期待を引き受けてそしてがっかりさせる という
今まで通りのパターンが生じた ということだ。

 ほんとうにこれは わたしが謙虚にあらねばということを
示してくれている出来事とおもう。 これから彼女も含め
みんなと作り上げていくことになる大きなステージもあるし
わたしにはきっと ただオープンにすることだけでなく
謙虚に立ち返ることが これから必要となるのだとおもう。

 彼女たちがわたしをそのまま受け入れてくれたことで
わたしはいまのわたしになったというのは まぎれもない事実だ。
その彼女に こんな思いをさせていた というのは悔しい。
わたしは 自由にしてていい と甘えすぎていたのだろう。きっと。
まわりのひとがどうであるか にあわせすぎるような
それに応じたじぶんであろう とはもう思わないけれど
わたしにはもっと 周囲への感謝とかそういったことが
必要だったのだと思う。そういうことを こんなかたちで
知ることになってしまった。

 思いやりがない 最低 と言われたわけではないけれど
過去にそう言われたときに 学びきれていなかった何かがあって
それがはっきり出てきたのだろう とおもう。

 わたしばかりが悪い と反省しすぎるのは違うとおもうけれど
わたしはほんとうの謙虚さを身につけていきたい 
想像力と思いやりを身につけていきたい とこころからおもった。

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